利用規約

最終更新日: 2026年4月1日施行

第1条(サービスの定義)

本規約において「本サービス」とは、株式会社東雲(以下「当社」といいます)が提供するShinonome Education Cloud(SEC)およびこれに付随するすべての機能・サービスを総称します。

本サービスには、以下の機能が含まれますが、これらに限定されません。

  • 学習管理システム(LMS)連携機能(かんたんLRS)
  • 出席管理機能(かんたん出欠管理)
  • AI課題採点支援機能
  • クラウド動画配信機能
  • オープンバッジ発行・管理機能
  • Nano AIアシスタント機能
  • その他当社が随時追加するサービス

第2条(利用条件)

本サービスの利用にあたっては、以下の条件を満たす必要があります。

  1. 当社所定の方法により利用登録を完了していること
  2. 所属組織との間で有効なサービス契約が締結されていること、または個人契約を締結していること
  3. 本規約に同意していること
  4. 過去に当社から利用停止処分を受けていないこと

利用者は、登録情報に変更が生じた場合、速やかに当社所定の方法により変更手続きを行うものとします。

第3条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 当社または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
  • 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
  • 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • 不正アクセスまたはこれを試みる行為
  • 他の利用者のアカウントを不正に使用する行為
  • 本サービスを通じて取得した情報を商業目的で利用する行為(当社が別途許可した場合を除く)
  • 反社会的勢力に該当する者またはこれらと関与する行為
  • その他当社が不適切と判断する行為

第4条(免責事項)

当社は、本サービスの完全性、正確性、適用性、有用性等について、明示的にも黙示的にも一切の保証を行いません。

当社は、以下の事由により利用者に損害が生じた場合であっても、一切の責任を負わないものとします。

  • 天災地変、戦争、テロ、暴動その他の不可抗力
  • 利用者の設備、通信環境の障害
  • システムメンテナンス(事前告知の有無を問わない)
  • 第三者によるサイバー攻撃
  • 法令または行政機関の命令等に基づく措置

当社が損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は直接かつ通常の損害に限り、逸失利益その他の間接損害は含まないものとします。

第5条(準拠法・管轄裁判所)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。